阪神淡路大震災・東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサート

阪神淡路大震災・東日本大震災からの復興を支援するチャリティ・コンサートを、開催いたします。
本年のコンサート次第は下記となりますので、お時間がございましたらどうかご参集くださいませ。

場所 – 山村サロン (兵庫県芦屋市、木曜日定休)
JR 芦屋駅前ビル ラポルテ 3F
電話 0797-38-2585
E-mail yamamura@y-salon.com
地図などは下記 URL にてご確認ください。
http://www.y-salon.com/salonhome_002.htm

日時 – 2012年4月29日 (日・祝)
午後 2:05 開場
午後 2:35 開演

コンサート第一部
冷泉 ソロ
石上和也 ソロ
頭士奈生樹を交えてのセッション

コンサート第二部
穂高亜希子 ソロ
頭士奈生樹 ソロ

演奏者紹介

冷泉 アンビエント・ドローン・ユニット、NERAE のメンバーとして登場した冷泉さん。2010 年にソロ活動へ移行され、これまでに 3 枚のソロ・アルバムを発表しています。最新作は、PSF Records から出版。静寂と微音を音楽に共存させることで却って明瞭に内世界を空間に投射するユニークなアプローチは、高く評価されています。

石上和也 世界的に活躍する電子音楽作家でありながら、近年においてはアカデミズムの枠を完全に超越するある意味 「タガの外れた」 精神的描写を遂行して来ました。特にロサンジェルス・フリー・ミュージック・ソサエティ (LAFMS) の作家は彼に熱い視線を送っており、ソロとスプリットを併せたアルバムは余りにも多く存在します。

穂高亜希子 頭士さんは、彼女のアルバム 『ひかるゆめ』 を聴いて 「あきらめているな」 と思われたと言います。あきらめは誰の内にも存在しますが、それを結晶世界に投影する側面が彼女の歌にはあるかも知れません。自身へと無防備に没頭するからこそ至り得る場所は聴く者多くに共存する場所であり、普遍の歌を創生する源なのでしょう。

頭士奈生樹 全世界の軋轢を集約するかの様な騒音ユニット、非常階段の創設メンバーでもある頭士さん。同時に、歌に潜む謎の実態を垣間見せる傑作アルバム 『Ⅲ』 を世に問いかけて来ました。アポロンとディオニソスを協和させてしまうその音楽は、慈しみと非情さが共存する極限的なまでに人間的な反物理世界を創出しています。

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